国立科学博物館の研究活動

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●新着情報

[ 魚類の系統と多様性に関する国際シンポジウム

動物研究部 2008.4.8

2008年3月3日〜4日に国立科学博物館130周年記念行事の一環として日本魚類学会との共催で魚類の系統と多様性に関する国際シンポジウムを日本館講堂で開催しました。 国内外から23名の研究者が招待され、2日間にわたり、最新の研究成果が英語で発表されました。一般参加者によるポスター発表46題も英語でおこなわれました。
講演要旨集は下記をクリックするとダウンロードできます。

⇒   (魚類シンポジウム講演要旨集, PDF, 2.44MB)


[更新世から縄文・弥生期にかけての 日本人の変遷に関する総合的研究

人類研究部 2007.8.16

平成17年度〜平成21年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S))による研究(課題番号 17107006)の研究成果を紹介します。
  この研究は国立科学博物館人類研究部溝口グループ長が研究代表者として進めているものです。
(サイトは「更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究」の研究班が作成したものです。) 


[国際セミナ―「生物多様性インベントリーと国家的・地域的コレクションネットワーク」開催のお知らせ 7/12(木)〜13(金)]

植物研究部、動物研究部 2007.7.2

国立科学博物館では、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)との共催により、ACCU国際教育交流事業の「学者・専門家招へいプログラム」として国際セミナーを開催します。


[調査研究報告書について]

理工学研究部 2007.5.29

わが国の部品や部材生産を担うモノ作り基盤技術産業は世界的に強いが、人材確保や技術の伝承といった面で問題を抱えている。個々の企業や工業会レベルとともに、モノ作り基盤技術産業全体で一般社会へ情報発信し、若い人に魅力を持ってもらうことが重要である。モノ作り基盤技術産業全体のイメージ向上には、メディアへの露出、HPでの情報発信、工場見学、そして博物館など一般の人が多く出入りする場での展示等が有効である。