浮遊性藍藻データベース

Anabaena cf. elliptica Lemmerm.

種 名 Anabaena cf. elliptica Lemmerm. 1898
基 名
異 名
産 地 長野県白樺湖
目 名 ネンジュモ目
形の記述 トリコームは多少不規則に螺旋する、厚い粘鞘に覆われる、螺旋の直径は約80−100μm。 細胞はレモン形、隔壁部で強くくびれる、直径7.4−10.5μm、長さ6.5−11.3μm、単独で浮遊する。 異質細胞は球形、直径9.7−11.4μm、長さ9.5−12.3μm。アキネートは両端の丸い円筒形、 時に多少曲がる、異質細胞から通常1細胞ないし最大3細胞離れて、 異質細胞の両側または稀に片側に形成される、直径10.8−13.0μm、長さ23.3−42.3μm。
Anabaena cf. elliptica