タマゴバロニア(卵ばろにあ)

Valonia macrophysa Kuetzing

卵の形をした細胞が数個かたまって他の海藻の陰になる岩に生えている。ひとつひとつの粒が肉眼的な大きさの細胞(嚢状体)であり、1cmほどの直径がある。本州の関東以南の漸深帯によくみられる。


●標本 Specimen
Valonia macrophysa Kuetzing
Loc.: Muroto, Muroto City, Khochi Pref., JAPAN
Date: 27 Mar. 1979
Leg.:
Det.:
Register No.: TNS-AL-36997
採集地:高知県室戸市室戸
採集日:昭和54年3月27日
採集者:
同定者:
備考: