電子通信・情報関連の分野は広いですが、ここでは、蓄音機、黎明期の写真電送装置・テレビジョン開発資料や、各種電子管等が中心です。 主な資料としては、日本で初めて音を響かせたユーイングの(蘇言機)蓄音機、現在のファクシミリの原形であるNE式写真電送装置、先駆的な実験を行った早稲田式TV装置、高柳健次郎のTV用受光器、第二次大戦中のマイクロ波レーダー用マグネトロン等があります。