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●研究グループ紹介
生命進化史研究グループ(旧古生物第三研究室)は、脊椎動物の系統進化、比較形態学、古生物地理、古生態などの研究を行う研究グループです。研究の基礎となる野外調査は国内に限らず、モンゴル、カナダなど海外にも及んでいます。登録標本は2000年3月末日現在、魚類化石が約1300点、両生・爬虫・鳥類化石が約800点、哺乳類化石が約11000点を数えます。約600点の現生鳥類など、比較標本として現生種の骨格標本も所蔵しています。日本産の化石が主ですが、南極大陸を除く全ての大陸の脊椎動物化石を収蔵しています。
●研究者紹介
当研究グループは3名の常勤スタッフ・冨田幸光(研究主幹)、真鍋 真(研究主幹)、甲能直樹(研究主幹)と、外国人特別研究員、特別研究生などで構成されています。Patrick Spencer(外国人特別研究員、英国)は有羊膜類の進化、適応放散、形態分散、江木直子(特別研究生)は哺乳類・爬虫類の四肢の機能形態学、肉食哺乳類の進化(特に始新世)をテーマとした研究を行っています。
・冨田幸光
・真鍋 真
・甲能直樹
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