第8回国際シンポジウム「アジア及び環太平洋地域における自然史標本収集・管理と自然史研究」が、12月2日(金)国立科学博物館分館で開催いたします。このシンポジウムは国立科学博物館が行っている「アジア及び環太平洋地域における自然史系博物館との研究協力」事業の一環として開催されます。海外の講演者は自然史系博物館等において、大きな自然史コレクションをもつ機関の代表者です。講演内容はそれぞれの地域における自然史コレクションや自然史研究の現状に関するもので、本年度はオーストラリア及びニュージーランドから6名の参加を予定しています。同時通訳を行います。参加は自由・無料です。